ミッション

環境先進国であるドイツの経験・知見を活用し、
日本の環境経営を推進します

私たちは、環境先進国であるドイツの「環境経営」手法を日本に導入し、更に発展させ日本国内に普及させる事を目標としています。それは、「経済の発展」」と「環境の保護」一見相反関係にみえる、これらを融合させた持続可能な社会が実現できるという信念に基づいております。私たちはその信念に基づいて行動します。

ビジョン

環境と経済の融合

私たちが目指すものは、持続可能な発展を続ける社会です。それは、環境と経済の融合によりもたらされます。気候変動の不安が回避された社会であり、経済活動が環境を良くし豊かな文化を生み出す社会です。経済活動が社会の問題解決能力を高め、あらゆる格差を解消して行く、誰一人取り残さない社会でもあります。

設立趣旨

我々は今、地図の無い世界に踏み込んでいます。これまでのやり方では太刀打ちできない課題が、人類の目の前に出現しています。これらの課題を解決するためには、新たな発想力を持つ環境経営が求めれられています。

一方、ISOをはじめとする環境マネージメントツールは十分に存在しているのかも知れません。しかし、本来の趣旨・目的からはなれ形式に追われている様に思えます。また、「環境経営」「ESG投資」「SDGs」等々、言葉だけが世の中に溢れかえっている様にもみえます。

私たちは、日本国内に先進的な「環境知識」を広めたい、豊かな「環境意識」を醸成させたい、との夢を描き、世界で最も環境への取り組みが進んだ国の一つであるドイツの知見を活用するためにB.A.U.M. Consult Japanを設立しました。

「何から始めたらいいの?」という素朴な疑問に、ドイツの知見は答えてくれると思っています。

私たちは、個社の取組を支援するばかりではなく、自治体、更には地域全体のネットワークを構築する「架け橋役」として、地域課題にイノベーティブな解決を提供するコンサルタントとして、持続可能な未来を実現したいと考えております。


チーム

代表取締役

谷口 信雄
東京大学先端科学技術センター
特任研究員

取締役

河北 浩一郎
一級建築士
エネルギー管理士

アドバイザー

Manfred Rauschen
Öko-Zentrum NRW GmbH、ドイツ
代表取締役

アドバイザー

Philipp Mihajlovic
B.A.U.M. Consult GmbH、ドイツ
シニアーコンサルタント